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ドラムセットの舞台デビュー

毎回ドラムセットの写真で「もーいいよ」とお思いでしょうが私にとっては大事な記念写真。
RIMG0566.JPG
長いこと屋根裏に潜ませておいたタムタムたち。
自宅では音を出せないシンバルたち。
人様の前で音出しが出来る日に備えて ここ最近 練習スタジオに運び込んでは
組み立てに慣れるように 細かい部品の忘れ物がないか 手順 時間確認しながら 
自分の楽器の使い勝手や 音に慣れるように何度か練習。
そして先日 野外ステージで晴れの初舞台。
それはそれで 緊張であたふたするのではないかと心配していたけれど
順調に組み立て上がり小振りなその姿に「かわいいわ~」と愛着もひとしお。
IMG_2717.jpg

今回はダンス音楽とアニメソング
♪サントワマミー ♪夜霧のしのび逢い ♪ドレミのうた ♪あんぱんまんマーチ
♪黒いオルフェ ♪ロシアより愛をこめて ♪さんぽ ♪勇気りんりん 
(午後の部 録音にはないけど ♪恋心 ♪ラストダンスは私に)
午前の部 午後の部共に聞きに来てくださった高齢層(?)の方々には感謝。
マーチの曲には友達同士小さな列を作って合わせてにこにこ行進し
アンパンマンの歌には一緒に声を張り上げて歌ってくれた小さなこどもたち。
興味が薄れたダンスミュージックの時には演奏者におかまいなく じゃれ合い 
あげくに側転を披露し始めてその天真爛漫さにこちらの緊張も解けて、
開放的な野外の雰囲気でのまさしくライブ感満喫。
一曲一曲に丁寧に拍手をくださる若いママパパにも感謝。
今回の初体験はメンバー&ワンフレーズ楽器紹介。
こんな短いドラムソロ。もっとカッチョヨク出来ればいいのだけど 
私なりにはぐちゃぐちゃにならないでまぁうまくいったほう。
録音は強風の音がばふばふ入ってあまりよくないけど 記念にUP


(録音機が新しくなって分割がとてもやりづらくなってものすごくいいかげんな編集。
ま、自分の記録なので お聞き苦しいところはスミマセン)


2012-05-13 17:49  nice!(0)  コメント(6) 

ブルースのFillとエンディングの練習

ブルースの曲をやるときは 「3連をやっていればいいよ」って感じで
確かにそれで間違いではないらしく ダメが出る事もあまりない。
うすうすは感じてはいたけれど、ずっとそれだけでは さすがの私もあまりにも
能がなさすぎるとは思う。
シンバルで、アクセントで、強弱で変化、バスドラをわしわし踏んで盛り上がりっぽく。。
そんな程度。
“リズムボックス”か、私は。ま、それはそれでも時にはいい。
ドラム始めた頃「メトロノームになりたい」と思ってたこともあるしドラムはリズムが正確で当たり前。
そうは言いつつ 少しは色気も出したい。
ブルースのFillってどんなのがあるのだろう?

♪愛しても愛したりない という曲を練習してみるけど 聞いているとすっごいカッコいい曲なのに
自分がやると 単調でちっともカッコ良くない。

バスドラを隙間に入れるパターンを覚えた。
バスドラとスネアが逆になるのでこんがらがるし次の1発目のバスドラがドドンと続くので
忙しいけどそれをFillに入れてみたら のんべんだらりとした
3連も引き締まってカッコ良く聞こえる。嬉しい。
はじめてのパターンだしこう言うのが適材適所 スッっと出てくるように身につけておこう。
そして 覚えたパターンをどんどん進化させていけるようになればずっと楽しくなるに違いない。

はじめは静かにバラード→3連で少しずつ盛り上げていく→覚えたてのFill
→力強いブルースのノリに変化・・・
その後曲調が変わったりして いろいろ変化に富んだ曲。
最後はフェルマータがあって 合わせなければならないのでドキドキする。
そしてエンディングは今までショボイ終わり方しかできなかったけど
派手なドラムソロみたいな終わりに挑戦。
足をばたばた踏んで手あたり次第に叩きまくり。
リズムが、テンポが あるんだか?ないんだか?
そういう「自由」が苦手。
苦手だからと 迷うともっとかっこわるいので 自分なりのひとつのパターンを決めておこう。

これから練習開始の曲なので時間をかけて進めていく。
こういう事が出来るようになれば4バースに利用したり、セッションエンディングも
いや~な雰囲気で終わらないので迷惑を回避できるかな。
早くそうなりたいなぁ~ 


2012-04-19 11:12  nice!(0)  コメント(0) 

Myドラム組み方練習

My と アイ を掛けて 『愛ドラム』 と記事にしたのは 1月の事だったのか・・
その後なりを潜め 「あぁ~そろそろ組み立てに困らないように練習しておかなくては」と
引っ張り出して 行動開始した。
前回は おおざっぱな完成イメージで浮かれて写真も撮った。
音出しもしたけど皮も暫定的なもので本気じゃなかった。

今日は皮も張り替えてスタンバイOK。
車に積んで自宅移動からシュミレーションしてみた。
実際ドラマーさんが読んでいてくださっってたら あまりに当然で笑われてしまうかも・・だけど
私にとっては初挑戦。
ドラムで移動が大変なのは タイコの大きさではなくてスタンド類の重さ。
いつもスタジオやお店のセッティングされたものを使わせていただいているので
実際体験しないとわからない。
シンバルスタンド2、ハイハットスタンド(これがかなり重い)、スネアスタンド、椅子
だいたいの重さの根源はこれらのスタンド類。
バスドラペダル、シンバル(鉄板5枚となるとかなりな重量)
大まかにはこんな感じだけど 他、細かい金物付属品も集まれば結構重い。
それにかさばる太鼓 敷物。
ひとまとめにしたいところだけど 腰を痛めちゃ大変。持ち上げられないので 分散させる。
移動の為に分解するけれど ひやり とするのが ハイハットの芯棒を繋げる6角ネジ。
小さいので無くしてしまうとハイハットは使えない。予備を用意しておいたほうがいいかな。

一応ひとりで移動できる状態
出し入れの時 車にキズをつけてしまわないように要注意。
・・・と思ったら 車のドアに足をぶつけた。イタイ!こんなところでミスってどーする。。

無事スタジオ到着。
ひとまとめでこんな感じ。
RIMG0524.JPG
本来は組み立て手順と 所要時間を確認の予定だったけれど
今日は自分のドラムをよく知るために 時間を気にせず音を出しながら
配置を決めることにした。
バスタムは逆さにして足を取り付け。ペダル挟みの取り付け。置き場所を決定。
スタンド類を広げ  椅子 スネア Fタム ハイハットの位置を決める。
ここまでは楽勝。
欠かせないのは怪我防止、滑らない革手袋。
RIMG0528.JPG
角度を変えるネジをバラすとこんなスプリングが入ってるのか・・。
RIMG0530.JPG
定番の2タムをイメージして配置を考えていたけれど 深胴のタムの音が「凄くいい」と
思うようになったのでそれをメインの1タムにしてもいいかな と考えが変わった。
タイコ その“音”にこだわれるようになった事がちょっと嬉しい。

そうすると向きが逆になるので あれこれ無いアタマを絞ってもどうしても
ロゴが逆さになってしまう。。
8インチのタムはアクセサリっぽく 左クラッシュシンバルスタンドから。
スプラッシュシンバルを右側に移動。
ん~それでも右側が殺風景かなぁ~
RIMG0531.JPG
タムの位置を決めるのは角度を変えると高さが変わって 左右のバランスも崩れたりして
思ってる以上に結構大変。
端から見てると大した違わないじゃん って思われても演奏するほうは体格も違うし
クセとか好みとかあるので高さやちょっとした角度にもこだわりも出てくる。

全体 眺めながら 叩きながら あれこれいじりながら自分の楽器に慣れるように
じっくり 楽しんだ。
今日のセッティングは決定ではないので しっかり留めるネジもあまいままにしておいた。

30分ほど 組み立てた MyDrum で家では出来ない音を出して練習してみた。
♪ブルーライトヨコハマ のR&B のリズムになるところ最近ようやく
キッチリおさまるようになって気分いい。

今日組み立てたことで セッティングの不安がなくなったのでとても軽やかな気持ちになった。
桜も咲き出して半袖Tシャツで遊んでる子供たちを見て春だなぁ・・・と。
そうだ お花見に出かけよう!


2012-04-05 23:19  nice!(0)  コメント(8) 

ボサができて満足

フルーレセッションに行った
人が集まる前にまずは♪All of me と ♪イパネマの娘 をやることになった。
2曲とも大好きで 特にイパネマが演れると思うとすごく嬉しかった。
途中録音セットしてないことに気がついて しまった!
そんな余計なこと思いながらも 楽しく出来たし ん~リムの音もばらつきがなくて
いい響きの音だったかな と我ながら満足。
とは言え 相変わらず変化というかアクセントになるキメのフレーズを入れる勇気がないので
のんべんだらり・・だったなぁ。。

ボサノバは好きなので意志貫徹のように揺らぎなくなんとか維持、集中出来るにしても
4ビートの時、サックスの方がリズムを惑わすような微妙にずらしたフレーズで
演奏するものだから、大御所さんはそういうことが楽しいのでしょうけど
へなちょこはリズムをキープするのに必死で 汗かいた。
そういう時は ベースをよく聞くといいらしい。
なるほど!自分が引きずられないように精一杯だけど ベースを聞いてればいいのだったら
そのほうがラクじゃんねぇ。。
そういえば、その事はずっと言われ続けていた事だわね。

2回目に回って来たときサンバのリズムで♪ブルーボッサをやろうと思ってリエストしたけれど
リクエストした本人が乗り遅れてしまった。
「このテンポ このリズムでやりたい」と思ったら自分から始めないといけないのだ。
これも “仕掛る”という大事な事なんだな。
ホントはブラシでサンバをやりたかったのだけれど 乗り切れないまま
スティックに持ち替えて単調なボサノバのリズムで通してしまった。
ラテンのリズムで変化をつけたかったけど 出来なかった。

4バースは来ないと思っていたらなんだか目が合ってしまった?!
困り果ててる4バース、記念にUP。
イイ出来じゃなくてもUPすれば聞かざるを得ないのでものすごくダメなところが見えてくる。


自分で演ってる時はアタフタしていたのでよく分からないけど後で録音聞くと
ダララ ってトレモロ風にフロアタムの音が出てるのでビックリ。
いつもいつも失敗ばかりだったけどようやく出来た!
「エンディングは3回ね」って注意された。そうだった。。

ずっと以前 「いつか ボサノバが得意 って言えるようになりたい」と思っていた。
今、“得意”と言っていい段階なものかどうかは定かではないけれど
「ボサノバでやるよ~」って聞こえると嬉しく思って心が躍るし演奏が始まると気持ちが落ち着く。
次に出来るようになりたいことは アドリブでボサの中にいろんなラテンのフレーズを入れる事。

最近時々お褒めの言葉をいただける。
前回は「リズムが安定してきたね。」
今回は「楽そうに叩いてるのがいいね。」
そしてドラマーさんから「このブラシ使うと上手くなるよ」と愛用のブラシをいただける事になった。
ヤッタネ!本当にきっと別人のように上手くなるよね??? 


2012-04-03 00:05  nice!(0)  コメント(0) 

最近の練習と課題

♪私はピアノ
大好きな曲のひとつ。
コミュでボサノバで何度かやったときはボサのリズムを楽しむ感じで 
Fillもあまり入れないでやっていた。
今回はバンドなのでできるだけオリジナルに近づけるように練習した。
Fillもコピーしたいと練習してみても私がやるとなんかスッキリせず野暮ったくなるのでがっかり。
結局単純に一コ一コタムを回すのが全体が安定する。
きっと微妙に合ってないから野暮ったくなるんだろうなぁ・・
(いつになったらちゃんと細かい音でFillが入れられるようになるんだろう・・)

8分をスネアとFタムで4拍分打つだけのFill。
だんだん強くしたくて最初の音をかなり弱く意識してるつもりでも 
録音を聞くとまだまだそうなっていない。

シンバルの音
今まで「シンバルは打てればいい。 出てしまった音については仕方ない」みたいな
気持ちがあったけれど今回録音を聞いたら 鉄板を叩いたみたいな音で 響きがなくてガッカリ。
他のパートがキレイな音で演奏してるので特に耳障りに感じるのか そういうことにも
意識を持てるようになったのか?とにかくこれからは 
ネジのゆるみ具合 スティックの位置と角度などシンバルの叩き方にも工夫を
してみようと思う。
何しろ次は
Fayrayの♪愛しても愛したりない というシンバルがカッコ良く随所に入るブルースの曲だから。
その度にシンバルの音が耳障りになるようではいただけない。
知らない曲だったけど 3連で2拍3連アリ、キメもアリ難しそうだけれど
一度聞いたら気に入ってはやくバンドで出来るようになりたいなぁ と練習が楽しみな曲。
同時進行で♪そんなヒロシに騙されて
まだドラムにも全然不慣れな時に練習したことがある曲。
Fillの時 いつもいつもつまった感じがしてその度にガッカリしていたけれど
数年の後、今、あらためてやってみたら解消されているだろうか?不安。

なんだかんだでドラム歴も長くなったのに いったいどれ位成長しているモンだかかなりあやしい。
それでも ダンス音楽をやって様々なリズムパターン(タンゴ ルンバ チャチャチャなど)を
覚えてからは なんでもできないときには
「あんなにできなかったルンバもひとつひとつの音をきちんと出せるようになったではないか」と
そう思えることが自信になって地道に克服していけるように思えるようになってきている。

ただでさえきちんと3連をこなすのはムズカシイとかねがね思ってはいたけれど
ある程度速めのテンポでそれを右左ではなく 片手で。
イメージとして想像しやすいのは水戸黄門サマのテーマ。
ジャン ジャジャジャ ジャン ジャジャジャ・・・ってヤツ。
それが トトロの挿入歌にある ♪さんぽ のリズム
はじめはコピーっぽく真似ようとやってみてもそれを1曲分通すとなると
手がガクガクになって笑っちゃう位 全然できなかった。
スティックの跳ねを利用するのか 手首を使うのか はたまたメチャクチャ速い
16分の時の要領でスティックと腕を一体にして細かく動かすのか 
疲れないで楽に続けられるのはどの方法か迷いながら いろいろやってみた。
力のいれ加減 抜き加減 いろいろやっているとある時ふっと出来るようになるのが面白い。
そういう場面が多くなると 浮かんだフレーズが叩けるようにカラダが動いてくれるのも
そう遠い話ではないかな?なんてようやくそう思えるようになった自分が嬉しい。


2012-03-30 10:20  nice!(0)  コメント(0) 

まるい音

前回自作のキーボードケースのことを日記に書いたけれど
キーボードの練習の様子についてはメチャクチャ初心者だし
周りでは鍵盤楽器に馴染んでらっしゃる方がたくさんいるので恥ずかしくて触れたくない。
かといってドラムも未だに初心者域だから今さら恥も外聞もないけど。

ついさっき覚えたハズのコードが2小節間が空くと「もう忘れている」の繰り返しに小さく苛つく。
「あぁ~これは ドラムのパターンがなかなか出来ないときの苛つきに似ているなぁ」と思うと
「ま、繰り返してればそのうち覚えるのではないか」と物覚えの悪さに今さら落ち込むこともない。
ようやく よく出てくるいくつかのコードを覚えたので インストの曲を流しながら合わせてみる。

今まではドラムだったので他のメンバーが「この音ヘンじゃない?」とかいう会話も
どこか他人事だったけど 自分で和音を弾いてみると
「あぁ~この音の感じがすてきだわ~」とか思う箇所があってその音を出すのが楽しみになったり
または自分の押さえ方が間違っているのではないか?と何度確認しながらやっても
オリジナル音源としっくり来ないところもあったりしてドラム以外のパートの事に気を回せるように
なったことも新鮮に思う。

ギター&ドラム での キーボード音だし初参加。
「まだ覚えきってないコードあるし 緊張してるのでヘンな音出しちゃうと思いますがヨロシク!」
「3人だけですから平気ですよ」とあたたかいお言葉に甘えて北欧系シャドウズ。
まだたどたどしくて 音がぶつ切れになるので そうならないように
1音でも残しながら全体が流れるような指使いで“まるい音”を出さなくてはと思う。
弾いているときは一生懸命で「悪くないかも?」なんて思ったけど
あとで録音を聞いたら思いっきりぶつ切れの音でガッカリ。

循環コード って言うんですか?指のずらし方もムダのない動きになっているので
上手く出来ているモノだなぁ~と思う。(私が言っても説得力ないけど)
技量はもちろん、音量バランス 音色など まだまだ問題は山積だけど
「キーボードが入ると音の幅が全然違いますね。
『the shadows』にはキーボードがピッタリ!ギターを弾くのが楽しかったです。」と
コメントをいただいてそれを真に受けてちょっと有頂天。
次にはもっとなめらかに北欧系The Shadowsらしい演奏に近づきたいと思う。
手作りの力作キーボードケースも褒めていただいて有頂天。
< 練習した曲>
♪Find Me a Golden Street ♪Evening Glow 
♪Genie with the Light Brown Lamp 
♪Gonzales ♪The Rumble 
♪空の終列車 ♪霧のカレリア ♪エマの面影

・・と 唐突に
♪アンパンマンマーチ ♪ドレミの歌 ♪さんぽ(となりのトトロから)
♪勇気りんりん(アンパンマンから)というお子様向けの曲も演る事になった。
と、言っても 楽曲にはお子様向けも高齢者向けもない。
演奏するからには 出来る限りちゃんと練習しなければ。
私には当然 ブラスバンドの経験もないので マーチなるものは初めて。
単純な『ブンチャブンチャ』をひたすら続けていればいいけれど こういうのを同じ調子で
ひたすら続けるのは意外に難しかったりする。
曲によって変化も付けたいので ロール入りのマーチの練習をしてみた。
ロール、トレモロ、5つ打ち そんなスティックを跳ねかすやり方はタンゴの曲でも練習中なので
以前よりはずいぶんマシになったようには思うけど まだ自信無げな遠慮がちな
緊張した感じが抜けないのと メリハリが欠けていることに気がつく。
ドラムだってまるい音がいい。

それにしても ♪勇気りんりん という曲ははじめて知ったけれど
ラテンのノリでありながらちょっと小技の効いた8ビートパターンがあったりして
いろいろな要素が凝縮されたような密度の濃い曲だということがわかった。
そして何よりもタイトル通り 元気が出そうな楽しい曲なのが嬉しい。


2012-02-19 02:49  nice!(0)  コメント(2) 

力作

ドラムをうんと練習しての演奏の“力作”だったらイイのだけれど
それとは違って・・・半日かかって作ってみたです。
リュック型キーボードケース。。。。力作です!
RIMG0436.JPG

できもしないのにシャドウズインストセッションに足を踏み入れて 
主に平日練習なものだからメンバーが揃わず それでもシャドウズの
ギターの音色が聴きたくて月一で参加させていただいている。
Sさんと交代でドラムを叩かせていただいているけれど 
やっぱベース音があった方がいいわよね~
そんなことから いったんは挫折したキーボードでこっそりと和音でも押さえたら
雰囲気もっと良くなるに違いない。
「どうでしょう?私、キーボードでコード押さえやっていいでしょうか?」
「うん、いいよ、いいよ!ベースだって最初は単音でボン~ボン~ って練習するんだから
キーボードの和音が入ると良くなるよ」と優しいお言葉をいただいてすっかりその気に。

持ち運び可能(重量3.2kg 軽っ!)な CASIO CTK-240 を買ってしまった。
重要ポイントは トランスポーズ機能付き。音の種類は99。 
オモチャの部類かも知れないけれど 私の場合は弾きこなせないし
和音をブ~とかワァワァ~ンとか押さえることしかできないので
当分これで参加させていただこうと思っている。
トランスポーズが付いているのでGSコミュのオフ会でも出来る曲で参加しようと思う。

オルガン サックス ストリングス サウンドトラックなんかでいい雰囲気出したいけど 
まだ戸惑うコードも多いので指のカタチの流れを摑まなくては。
難しい事はできないので 大体1小節ずつ ブ~って押さえていると
不思議とドラムのFill inが鮮明に浮かんで来る時があるので
これもまた ドラムを演る時の刺激になるかもしれない。

そんなこんなで 今日はこのキーボードのケースを作っていた。
まちをぐるりと一周させようと思ったけれど面倒になり片側だけにしたり
ファスナーもしっかり切り込みを入れて・・・と思ったり 便利ポケットも付けたいとか
あれもこれもとイメージはたくさんあったけれど、付属を多くするとキルティング地を挟んであるので
重さも馬鹿にならなくなるので最大限割愛。手抜きともいう。。
不要になったリュックをもらって背負う部分を再利用。
我ながらかなりイイ出来だと自画自賛。
なんということでしょう!
裏布が 打ち掛け(古着だけど)の贅を尽くした銀糸織(笑)
見えないところのこだわりです。
RIMG0437.JPG


2012-02-06 22:28  nice!(0)  コメント(4) 

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